賃金実態調査に関するご協力のお願いについて
諫早雇用労務協議会では、諫早市及び近郊の事業所が支給している賃金額を諸条件別に分析して賃金動向を把握し、事業所各位の合理的な賃金管理を図るための参考資料としてご活用いただくことを目的として標記調査を毎年実施しております。
近年、最低賃金の大幅な引き上げにより、初任給はもとより賃金制度全体の見直しが必要となっておられる経営者も非常に多いことと思われます。同調査は「実在者賃金実態調査」として、業種別、年齢別、勤続年数別に給与総額を基本給、歩合給、諸手当、所定外給与に分類して統計を出しますので、賃金制度の見直しを行う上でもお役立ていただけるものと考えております。
つきましては、ご多忙中誠に恐縮ではございますが、下記調査票①・②(男性用・女性用)のご提出についてご協力くださいますようお願いいたします。
なお、ご回答頂いた方には、後日「調査結果報告書」をお届け致します。
同報告書作成の都合上、ご提出は12月19日(金)までにお願いいたします。
【様式】
調査票①・②は下記からダウンロードをお願いします。調査票②につきましては、前回回答者と未回答者で分けております。
【記入上の注意事項】
・貴社で令和7年10月分給与として支給された金額を記入下さい。
・正社員分のみご記入下さい
同一年齢に複数の社員がいる場合は、出来る限り同じ方(前年より年齢・勤続年数はそれぞれ+1年)の賃金をご記入くださいますようお願いします。同一人が退職又は休職している場合は、別の方でかまいませんが出来るだけ勤続年数が長い方1名を選んでご記入下さい(平均値ではありませんのでご注意下さい)
【ご提出方法】
FAX(0957-24-3638)またはメール(icci44@abelia.ocn.ne.jp)にてご返送ください。
【その他】
※長崎県内に本社や本店がある事業所を報告書の対象としています。(県外本社の事業所の調査は、参考とさせていただきます)
※ご回答いただいた内容につきましては、個別のデータは一切公表いたしません。