現在、市内において、会社社長の名を騙り従業員等へ連絡を行う「なりすましメール」が確認されています。
調査の結果、これらは本所導入のメール配信システムとは一切関係なく、外部から送られたフィッシングメール(スパム)であることが判明しました。巧妙な手口として、送信元と返信先のアドレスが異なっていたり、詐欺メール専用のソフトが使われたりしています。
【会員の皆様へのお願い】
・差出人が知人や社長名であっても、アドレスが不自然な場合は開封を控えてください。
・金銭や機密情報に関する指示がある場合は、必ず電話等、別ルートで本人確認を行ってください。
昨年末より全国的にも社長を騙る詐欺が急増しています。不審なメールは決してリンクを開かず、即座に削除するよう社内での周知徹底をお願い申し上げます。
▼参考
2025年の末頃から社長を騙ったフィッシングメールが話題となっております。
・ニュースサイト
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d9e17b5c86e4a0012b60b5a1f6ac9c1ef7915096
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260203-GYT1T00598/